車査定博士 | 中古車を一括買取査定・売却。

中古車を一括買取査定・売却するなら、「中古車一括見積り、査定サイト」を利用しましょう。ご自身の車を複数の業者の中で一番高い値段で買い取ってくれます!

お得に売却する為の車査定時のチェックポイント

よくある質問, 基礎知識 更新日:

今回は、お得になるためには車査定時のチェックポイント、ということでこれから車を査定に出そうとしている方のために、査定額に影響を与えるであろうチェックポイントをまとめてみようと思います。

中古車の査定の際には様々なチェック項目が存在します。
もちろん買取業者によって重視するポイントは様々ですが、年式や走行距離のような基本的なポイントから、細かいものまで多岐にわたります。
今回は、そういった買取業者の中古車鑑定士がどこを判断して中古車を査定するのかを知ることで、中古車の売却の際にどのように対策を取るべきなのか理解出来るように項目ごとにまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

目次

外装、ボディ関係で査定に関わるチェック項目

・ボディ全体の汚れについて

やり慣れないことをする必要はありません。
普通にワンコイン洗車をして拭き上げをしておくだけで印象はかなり変わります。
できる範囲無理のない洗車で十分でしょう。
愛車に長年の労いの気持ちを込めて手洗いでも良いかもしれませんね。

・凹みの数や度合いについて

最近はDIYでドライヤーを使った凹み矯正術なども一般的になってきています。
大きな凹みだと、査定に大きく響くので、やはりできる範囲で直しておくと査定額にダイレクトに影響する項目だと言えます。

・ナンバープレートについて

過剰に汚れていたり、凹んで傷になっていたり、改造がしてなければ大丈夫です。
普通に磨き上げておくだけでオーケーです。

・鍵穴、ドアノブ周辺のキズについて

鍵穴付近の傷が査定に影響することもよくあります。
この付近はキズが付きやすいですが、浅めのものが多いので、自分でコンパウンドすると大分見栄えがよくなるので効果的でしょう。

・ドアの開閉やウィンドウの具合について

正常に作動して、異音などがなければ大丈夫です。
電気駆動部分ですので、不具合があった場合は査定に響きます。

・ラジオなどのアンテナ周辺について

意外と多いのはアンテナの紛失や破損です。
ラジオを受信できることも確認しておくと良いでしょう。

・ヘッドライト、テールランプなどのライト関係について

ライト周りの破損や欠損、点灯が正常かどうかがポイントになります。

・ボンネットや天井の状態について

基本的にボディの外装と同じ目線で査定されます。
キズや凹みはできる範囲で補修しておくと印象が良いでしょう。

・サンルーフやムーンルーフについて

あるだけでプラス査定に貢献するサンルーフですが、サンルーフが付いている場合はその正常動作も求められます。

・エアロパーツについて

自分で改造してつけたオプションのエアロパーツは査定では評価されにくいのが現状です。
場合によってはできる範囲で外して純正に近づけた方が査定価格は見込める場合が多いです。
外したエアロパーツは買取業者にそのまま回すと、無駄がなくて良いでしょう。

・フロントガラスを始めとするガラス関係について

飛び石によって星型状にヒビが入っていたりすると査定に響きます。
ワイパーによる擦り傷も査定の減額の対象になります。

・ボディカラーについて

一般的な話として、白、黒、シルバー、パールなどの一般色は査定では高評価になりやすいです。
当時の流行色や、原色系のカラーだと下取り、購入時に安くなりやすいです。
ただ最近は車種によって人気色にばらつきがありますので一括りにはできない話ではあります。

 

内装関係で査定に関わるチェック項目

・車の中の全体の汚れについて

単純な車内の汚れに関しては、もちろん減点対象になります。
飲み物のこぼし跡やシミ、食べカスの付着などが代表的です。
小さなゴミやほこりに関しては車内掃除機などを利用して綺麗にしておくことをオススメします。

・タバコを吸っていたかどうかについて

喫煙車の査定は禁煙者に比べて50000円ほど査定額が下がると言われています。
基本的にタバコでなくても臭いに関してのプラス査定はありえませんので、査定に出す1ヶ月ほど前から車内での禁煙を心がけて、消臭活動を行いましょう。

・運転席を始めとするシートの状態について

やはりシミやタバコの焦げ跡は減点対象になります。
できる限りの掃除とシートの素材などによっては査定に良い影響がある項目です。

・足元の状態やマットの汚れについて

初期装備の付属マットが、一番査定の印象は良いので保存してある場合は差し替えましょう。
査定の前にほこりを叩いたり、天日干しなどを行っておくと良いでしょう。

・スピーカーを始めとするオーディオ関係の状態について

やはり純正のものが一番査定の印象は良いようです。
スペックの高いものが入っていたとしても、次のオーナーさんの趣味にそぐわないものの可能性があるため、基本的には中古車査定は純正に近ければ近いほど査定は高くなりがちです。
もし、純正のものが残っているなら、付け替え跡が目立たないように戻しておくと良いでしょう。
ついていたオーディオ機器が高いスペックのものなら、単体でオークションなどに出品した方が、利益になる可能性は高そうです。

・カーナビのスペックについて

オーディオと基本的には一緒で、取り外されてしまっていると査定の減点対象になります。
純正ナビやHDD搭載機種の新型のものが付いている場合は、プラス査定を期待できるでしょう。

・ハンドルの状態やメーター関係について

ハンドルの手垢などはよく掃除しておくとして、キズやしつこい汚れになってしまっている場合は査定に悪影響があります。
除光液やアルコールなどを使って、できるだけ綺麗にしておいた方が良いでしょう。

・エアバッグについて

法定整備で運転席、助手席に標準的に搭載されているもので、外見では状態がわからないので査定では特に項目にはなりません。
しかし、オプションとしてサイドエアバックやニーエアバックなどの搭載があると、安全性が大幅に向上しますのでプラス査定になることが多いです。

・スペアタイヤの状態について

経年でスペアタイヤの状態が悪くなっていることが多く、マイナス査定になってしまう車が多いです。
ただ、欠品などを除いては新たに買い足すほどの費用対効果はありませんので、長く乗っていれば仕方のないマイナス査定であると言えます。

・車載工具や付属の装備品について

もともとあるべき車載工具の欠品は、マイナス査定の対象になります。
純正品などが保存してあるのであれば、査定の際に車に積んでおくようにしましょう。

・トランクルームの全体的な状態について

キズが付きやすい車内の箇所としての代表的な場所がトランクルームです。
できるだけ綺麗に清掃して、査定前は不用品を載せておかないように心がけましょう。

 

エンジンルームで査定に関わるチェック項目

・エンジンの現在の状態について

異音などのトラブルがなければ基本的には大丈夫です。
前回の車検などでオーバーホールをしている場合などはプラス査定もありえますので、自己申告しておくことをオススメします。

・バッテリーの現在の状態について

車の使い方や、メンテナンスのぐらいで寿命や状態がわかりますので、査定の際に意外とちゃんと見られています。
近年で交換していないようだとマイナス査定の可能性もあります。

・エンジンオイルの状態について

エンジンオイルの状態も、車体の状態を判断するのにポイントとなる項目ですので、近年に交換履歴がないと、減点の対象になる可能性があります。
日々のメンテナンスも査定の重要な項目であると言えるでしょう。

・改造パーツが使われているかどうかについて

よほど奇抜で特殊なパーツでなければ、減点の対象にはなりませんが、査定のポイントが高いのは状態の良い純正品であると言えます。

・修復歴があるかどうかについて

綺麗に修復がしてあっても、事故歴は大きなマインスポイントです。
フレームの歪みはどう矯正しても、元に戻ることはないので重要項目の一つです。

・車体番号について

検査証の番号と車体の打刻番号の一致を確認されます。
登録時の間違いなども少数でありますがあるそうなので、確認しておいた方が良いかもしれません。

 

足回りやタイヤ関連で査定に関わるチェック項目

・ホイールやタイヤの状態について

清掃は洗車時にできるとして、溝の残りなどは査定の対象になります。
もし、スタッドレスも不要になるのであれば、査定の際にどちらが査定額が高いか、買取業者に確認してみると良いでしょう。

・タイヤハウスの状態について

フェンダーの内側のスペースをタイヤハウスと呼びます。
タイヤの駆動部分になりますので、ここの汚れも洗車時に落としておきたいところです。

・サスペンションやアブソーバーの状態について

車体のバランスが崩れていないかの基準で、傾きを主に査定でチェックされます。
改造で極端に車高を低くしたり高くしたりしている場合は基本的に高評価にはなりませんが、買取業者によっては流通先に需要がありますので、査定額が跳ね上がる可能性もあります。

・各部位の凹みやキズについて

ボディや外装のように素人がDIYで簡単に補修できる箇所でないため、足回りのキズ凹みはマイナス査定の対象になります。
簡単に直りそうなものから費用がかかるものまで幅の広い評価の分かれる査定ポイントです。

・各部の汚れやサビについて

落とせるものは落とした方が査定額が上がる可能性があります。
ただ、経験がないのであれば、多少のキズやサビはそのままにしておいた方が無難だと言えます。

・マフラーの現在の状態について

下取りですと、社外品以外は減点対象ですが、買取だとパーツによってはプラス査定の材料になりえます。
基本的には他のパーツと一緒で、程度の良い純正品が印象が良いです。

・オイル漏れなどについて

滲みや漏れは当たり前ですが減点対象です。

車の全体的なことや、その他の部位で査定に関わるチェック項目

・そもそもの中古車の車種について

車種はやはり査定の際の重要項目の一つです。
流行に左右されない車種やその時に人気の車種が当たり前ですが査定額が伸びやすいです。

・その車種のメーカーについて

下取りの際は、次に乗る車と同じメーカーだと査定額は伸びやすいです。
買取によっては業者によって得意不得意のメーカーがありますので、一括査定が簡単で便利でしょう。

・車種のグレードについて

もちろん、同じ車種でもグレードが高い方が査定額はプラスになりやすいです。

・中古車の年式について

もちろん年式が新しい方が査定額は高額になります。
下取りの際は特に顕著にその傾向が現れますので、思い立ったら査定は早い方が良いでしょう。

・中古車の走行距離について

少ない方が査定に有利です。
その他に一年間に10000キロ以上走っていると、過走行扱いになって減点査定の対象になります。

・車検の残り期間について

車検の残り期間が3ヶ月以内だとそこまで査定には影響がありませんが、一年以上余っているとプラス査定の対象になりえます。

・説明書などの書類の有無について

もともとついていた書類関係の有無は、特にカーナビの説明書が地味に査定に入ってきたりします。

・整備記録の内容について

過去のメンテナンスの状況が分かるため、あるとプラスに転じやすいです。
もちろん見つからないと査定においては不利になります。

・純正オプションの有無について

基本的に純正部品は全てあった方がかなり査定は有利になります。
使っていなかった部品やパーツも、査定の前には車に乗せておくことにしましょう。

・スペアキーやキレースの有無について

電池を交換しておきましょう。
しっかりと動作すれば大丈夫です。

修復したほうが査定に有利?

ここまでの記述で、ご自身で修復や補習ができそうな項目があれば、ぜひ手を入れることをオススメします。
清掃など、日常のメンテナンスをしっかりとやることで、査定士の所見の印象も大分変わってきます。
車が綺麗なだけで、見えていない駆動部分の査定も違ってくることもあります。
ただ、細かく費用をかけて補修したからといって、必ずしも高額査定になるとは限りませんので、費用対効果を考えながら修繕はしていきましょう。

最後に

今回はお得になるためには車査定時のチェックポイント、ということで項目ごとにまとめてきましたが、参考になりましたでしょうか?
ここまで買取業者の中古車鑑定士の目線で項目ごとに考察してきましたが、これだけの要素を持ってしても、まだ中古車の査定額は決定しません。
それは、その時代や時期によって、販売店による需要に差が出てくることが一番の要因です。
結局まとめてきたこれらの要因は、査定額の加減点数のポイントにはなりますが、それらは販売店ごとの任意の数字でしかないために、同一車を同時期に査定しても、どうしても業者ごとに価格に差が出てきてしまうのです。
また、車種ごとに販売店によって得意不得意が出てくるため、一般的に不人気車と呼ばれるものでも、一括査定などの利用によって、随分と買取価格が伸びることもあります。
こういった状況も踏まえて、チェック項目だけではなく、各販売店、各買取業者の需要によって査定額が決定することを覚えておくといいでしょう。

LINEで送る
[`evernote` not found]
Pocket

評価データグラフ

評価した人:(1)人

[comment_star_rating_total]

皆の口コミ評価


    Warning: call_user_func() expects parameter 1 to be a valid callback, function 'mytheme_comment' not found or invalid function name in /home/totalbikatsu/xn--9kr82k3ocfutjj1c.com/public_html/wp-includes/class-walker-comment.php on line 180

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

車一括査定サイト、お申込数ランキング

一番買取業者を探せる「カーセンサー」で、自分で業者を選択するのが一番おすすめです。 また、カーセンサーは他サービスに比べて少し入力項目が多いですが、その分車をより高く買い取ってくれる買取業者をよりマッチングしてくれます。

1位 カーセンサー

入力時間 約3分
利用者数 12万人
最大査定依頼数 30社
提携買取業者数 1,000社以上
対応エリア 全国
利用料 無料
【詳細】提携買取業者数がNo.1の1,000社以上 ・中古車で有名なカーセンサー。知名度抜群で安心 ・エリアによっては、最大30社に一括で見積もり依頼が可能 ・複数の見積もり価格から愛車の相場がすぐにわかり、高い査定額の会社に売却可能 ・メール連絡希望や電話時間指定が可能
【お申し込みはこちらから】
愛車無料査定も『カーセンサーNet』

申し込みの流れはこちらから

2位 ユーカーパック

入力時間 30秒
査定回数 提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみ
入札の最大買取業者数 1,000社
対応エリア 全国
利用料 無料
【詳細】 ・情報を入力すると概算価格が表示される ・買取店からの連絡はなく、電話があるのはユーカーパックのみ ・査定は提携しているガソリンスタンドか査定専門の業者のみから。その情報を見て最大1,000社の買取店が入札 ・対応エリアはほぼ全国対応
【お申し込みはこちらから】
Ucar査定

申し込みの流れはこちらから

3位 ズバット車買取

入力時間 1
利用者数 20万人
最大査定依頼数 10社
提携買取業者数 約220社
対応エリア 全国
利用料 無料
【詳細】 査定までのスムーズは、No1!初めての方でも、簡単に査定依頼が出来ます。査定は最大30社に依頼することができるので、高額査定が見込めます。
【お申し込みはこちらから】
最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪

申し込みの流れはこちらから

位 かんたん車査定ガイド

入力時間 約1分
利用者数 35万人
最大査定依頼数 10社
提携買取業者数 55社
対応エリア 全国
利用料 無料
【詳細】 ・かんたん車査定ガイドでは、実際の取引額に基づいて算出した概算価格をすぐに提示 ・最大10社へ無料見積り依頼が出来る ・有名企業が査定 ・今現在、高く売れる車が一目で分かる ・査定業者が少ない
【お申し込みはこちらから】
かんたん車査定ガイド

申し込みの流れはこちらから

5位 カービュー

入力時間 約1分
利用者数 15万人
最大査定依頼数 10社
提携買取業者数 212社
対応エリア 全国
利用料 無料
【詳細】累計利用者数がNo.1の390万人以上 ・車一括査定では唯一T-UPと提携 ・申し込み前に、査定業者を選択可能
【お申し込みはこちらから】
カービュー

申し込みの流れはこちらから

LINEで送る
[`evernote` not found]
Pocket